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※ヤードとは、弊社指定のお受け取り場所、またはお引渡し場所です。

自動車輸送ご注文前に必ずお読みください。

輸送規約



自動車輸送御注文前に必ずお読みください。

第1 条(輸送規約の適用範囲)

当社は、貨物取次ぎ事業に伴ない、この約款に定めのない事項については、法 令または一般の慣習によります。

第2 条(輸送契約)

1、お申し込み者様(以下、依頼主という)は、当社に対して自動車等の「車 種」「登録番号および車体番号」「全長」「全幅」「全高」「最低地上高」 「改造の有無及び内容」「自力走行の可否及び不具合の箇所」並びに「「引渡 し場所」その他輸送に必要な事項を明示して申し込みを行うものとします。

2、当社は前項のお申し込みを受けた際には、本約款第9 条の標準料金にて輸 送するものとします。なお、自動車等を引き取る際に輸送不可車両と判明した 場合は、直ちに依頼者に通知します。

3、当該車両の引渡し場所は、依頼主の指定した場所とします。

4、当社が第1 項の申し込みを受けた時点で輸送契約は成立するものとしま す。

5、第4 項の契約が成立した後の依頼主の都合による契約解除(キャンセル) の場合は、解除手数料として輸送代金の30%を最低限とし、依頼主の負担とし ます。金額は輸送区間及び輸送状況により異なります。輸送前日のキャンセル の場合は輸送代金より50%のキャンセル料、当日キャンセルの場合は陸送代金 より100%のキャンセル料となります。

6、第一項で申込を行う自動車等に特異な事情がある場合、依頼主は当社に対 し「取扱上の注意事項」等の提示をするものとします。

7、引取時及び納車時には、株式会社YTK が定める「車両点検票」に基づく車 両の傷等の確認点検を実施いたします。この確認点検は、簡易点検のため、小 傷点検は省略いたします。詳しくは、「車両点検票」に記載をいたします。

8、車両の確認点検の結果、お申込み時の内容と異なることが判明した場合に は、見積り料金の変更が発生する場合がございます。

9、輸送契約の完了は、本件車両をご指定の納車時立会人、または 代理の納 車時立会人に引渡した時点といたします。

10、当社または当社指定の輸送会社が車両の引取前点検をした結果、当該車 両の種類及び性質が依頼主の提示した内容と異なる場合に当社は見積運賃、請 求金額を変更できるものとします。

第3 条(輸送の方法)

1、当社は、依頼主の依頼を受け、輸送を行うにあたり、依頼主からの希望輸 送条件を満たし、安全・確実な輸送を行うにあたり最善な手段を選択し輸送を 行います。輸送の方法については当社の指定する方法・順路等にて行います。 諸事情により、手段・順路等を変更する場合においては、依頼主の損失となる 事項が特にない場合は依頼主への連絡なく変更する場合があります。

2、輸送にあたっては、当社の指定する方法により行います。輸送にあたって は当社の指定する輸送会社の運転手が、当該車両を直接運転し輸送する区間が 生じます。その輸送区間の輸送に際する当該車両の燃料・油脂等の消費分は依 頼主の負担となります。

第4 条(引取及び引き受け拒絶)

1、依頼主は、当社が指定した輸送会社(以下「輸送会社」という)が当該車 両を引き取るまでに、当該車両の金銭、有価証券、宝石、絵画、カセットテー プ・CD・DVD、書籍及び固定されていない機器(取り外し可能なカーナビゲー ションシステム等)等経済的価値を持つものを撤去するものとし、依頼主また は引渡し者が撤去しなかった場合には、当社及び輸送会社はその減失毀損等の 責任を負いません。

2、当社は、次の一に該当する場合には、運送の引き受けを拒絶することがあ ります。

一、当該運送の申し込みが、この約款によらないものであるとき。
二、依頼主が、前条第1項の規定による明告をしなかったとき、または虚偽の 告示を行ったとき。
三、当該車両を輸送するに適する設備を有する貨物自動車及び貨物自動車運送 業者を確保できないとき。
四、当該運送に関し、依頼主から特別の負担を求められたとき。
五、当該運送が、法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反するもので あるとき。
六、天災その他やむを得ない事由のあるとき。
七、 車両が道路車両運送法等の法令に違反しているとき。
八、当該車両に別紙記載の貴重品、経済的価値を持つ物、重要書類、壊れやす い物、 車載品、動植物、爆発・発火、放射能汚染その他運送上の危険を生ず るおそれのある危険物等の積載物が搭載されているとき。但し、車両燃料は除 きます。

第5 条(引取不能時及び引渡し不能時の費用負担)

1、輸送会社が依頼主の申込内容に基づき当該車両の引取りを行おうとしたと き、依頼主の責に帰すべき事由により引取りが不可能になった場合、当社が要 した費用は依頼主の負担とします。

2、輸送会社が依頼主の申込内容に基づき当該車両の引渡しを行おうとしたと き、依頼主の責に帰すべき事由により引取りが不可能となった場合、当社が要 した費用は依頼主の負担とします。

第6 条(第三者への輸送)

当該車両を依頼主以外の第三者へ輸送し、その輸送代金を依頼主が負担する場 合で、当該第三者が車両受け取りを拒否した場合の輸送に関わる料金の支払い と本件車両の処理方法は下記に従います。

一、当該第三者が当該車両を拒否した場合でも、輸送に対する請求権は発生し ます。

二、前項の場合、輸送会社は当該車両を当社或いは当社の指定する保管場所に 持ち帰り保管するものとし、当社は依頼主に対し持ち帰りの輸送料金及び保管 料金を請求することができるものとします。

三、当社は依頼主に受け取りが拒否された旨を連絡し、依頼主は当社の指示す る場所及び日時に従い、当該車両の返還を受けるものとします。

四、依頼主は、返還を受ける際に、当該車両の返還までに要した輸送料金及び 保管料金を直ちに支払うものとします。

五、依頼主が前項料金を支払わない場合には、当社は当該車両の返還を行わな い場合があります。当該車両が依頼主以外の所有であっても同様とします。

六、当社が前三項に定める連絡を行い、一ヶ月経過後も依頼主が当該車両を引 き取らない場合には、当社は依頼主に連絡することなく、当社の定める方法、 時期、金額にて当該車両を処分し、その代金を当社の依頼主に対する債権(本 約款以外の契約に基づく債権を含みます)に充当することができるものとしま す。

七、当該車両の処分に際し費用が発生した場合は、処分までに要した保管費用 及び当該車両の処分費用は依頼主の負担とします。

第7 条(注意義務)

1、当社及び輸送会社は、当該車両を依頼主或いは依頼主の指定先に引き渡す までの間、善良なる管理者の注意をもって管理するもとします。 また、当社及び輸送会社が輸送の安全を確保するために必要と判断した場合に は、依頼主に通知することなく付属物の取り外し等、必要な措置をとることが できるものとします。

但し、依頼主の指定先に引き渡す際に原状回復を行うものとします。 2、依頼主及び依頼主の指定先が引取りをしなかった場合、自己のものを同一 の注意を持って管理をすれば、足りるものとします。

第8 条(損害賠償責任)

1、当社及び輸送会社が依頼主及び依頼主の指定先に引き渡すまでの間に当社 及び輸送会社の過失により当該車両に毀損又は減滅が生じた場合、下記の範囲 でその損害を賠償します。

一、当該車両が滅失した場合は、輸送会社が契約する損害保険会社の査定に基 づく車両代相当額とします。

二、当該車両が毀損した場合は、輸送会社が契約する損害保険会社の査定に基 づく補修費用とします。

三、当社及び輸送会社が依頼主の指定先に当該車両を引き渡すまでに生じた事 故等により、当社及び輸送会社が第三者に損害を与えたときは、法律上の損害 賠償の範囲内において第三者に対する損害を賠償します。

四、当社及び輸送会社の当該車両の一部滅失又は毀損についての責任は、依頼 主が留保しないで当該車両を受け取ったときに消滅します。 またそれが依頼主以外の指定先であっても同様とします。

五、車両の毀損についての、小傷やガラスへの飛び石等軽微な傷等について は、免責となります。

六、車両の瑕疵毀損についての申出は、車両受領前までとし、受領後の車両状 態等に対するクレーム申出については賠償できません。

七、損害補償等に伴う修理期間対応中の損失補填・営業保証等の対応は致しか ねます。

2、損害賠償の範囲については、輸送運転中時等の過失による、車両下部(下回 り)は除く車両外装のみとし下記の範囲については、損害賠償の範囲外となり ます。

一、当該車両の欠陥、製造上の原因による外観品質の欠陥、自然の消耗による 経時劣化、虫害または鳥害等による損害

二、当該車両の性質による発火、爆発、むれ、かび、腐敗、変色、さびその他 これに類似する事由による損害。

三、同盟罷業、同盟怠業、社会的騒憂その他の事変、強盗による損害 四、不可抗力による火災による損害

五、当該車両運送中における地震、津波、高潮、大水、暴風雨、地すべり、山 崩れ等その他の天災による損害

六、法令または公権力の発動による当社の責によらない運送の差し止め、開 封、没収、差押えまたは第三者への引渡しによる損害

七、当該車両の内装部品(カーオーディオ・ナビゲーション・スピーカー等) の動作不良や紛失・盗難による損害

八、天候、天災、災害等やむを得ない事情による到着日時の遅延による、時間 人件費的損害

九、車両運送中における、第8 条第3 項に定める積載物の滅失・毀損又は当該 積載物に起因する損害

3.当社は、車両の利用運送において当該車両への貴重品(金銭、有価証券、宝 石、絵画、カセットテープ、コンパクトディスク、DVD、書籍等)、経済的価 値を持つ物、重要書類、壊れやすい物、車載品(ナビ・ETC 装置等)、マフラ ー、アルミホイール等の自動車部品、動植物、爆発・発火その他運送上の危険 を生ずるおそれのある危険物等の積載物の搭載はお断りしています。

第9 条(危険品の処分)

一、第4 条第8 項の規定により搭載をお断りした爆発、発火その他運送上の危 険を生ずる恐れのある貨物については、必要に応じ、いつでもその取卸し、破 棄その他運送上の危険を除去するための処分をすることができます。

二、前項の処分に要した費用は、すべて申込者または当件車両の所有者の負担 とします。

三、第1 項の規定による処分をしたときは、遅滞なくその旨を申込者に通知し ます。

第10 条(賠償に基づく権利取得)

当社及び輸送会社が当該車両の全部の価値を賠償したときは、当社及び輸送会 社は、当該車両に関する一切の権利を取得します。 第11 条(標準料金)

当社がメールまたはFAX にて提示する料金を標準料金とします。電話等の口頭 による料金通知は概算であり、正確な金額ではありません。

第12 条(輸送料金の支払い)

当社より依頼主に通知した金額を、車両引取までの間に依頼主より銀行振り込 みにて支払うものとします。振込み手数料は依頼主負担とし、入金が確認でき ない場合は、車両引取の延期を行います。また、入金確認後直ちに納車の手配 を当社は行います。

第13 条(ヤードでの車両お預かり)

船舶到着後のヤードでの車両お預かりにつきましては、保証対象外でのお預か りとなります。

第14 条(車両引取時の連絡)

ヤード引取時、車両破損等の問い合わせにつきましては車両引取時に弊社まで ご連絡下さい。

※車両引取日が弊社休業日の場合、当日メールにてご連絡下さい。車両引取後 のご連絡の場合保証対象外となります。

第15 条(車両保証内容)

車両保証内容、外装のみとなりまして内装・エンジン・機関・パンク・サイド ポール・エアロ緩み外れ等においては原則保証対象外となります。

第16 条(納期)

手配後、天候の影響・船枠満船・機関故障等の影響による納期変更・連絡伝達 不備・遅れ不備による損害・人的連絡ミス等(交通費支給)の保証は致しかね ます。

第17 条(規定外事項)

この約款に定めない事項、またはこの約款に関して疑惑が生じたときは依頼主 と当社が協議のうえ決定、解決するものとします。

第18 条(裁判管轄)

この約款に基づく契約に関するすべての紛争は、当社の本店所在地を管轄する 地方裁判所を専属的な管轄裁判所とします。

株式会社YTK
東京都大田区大森北3-4-4 大森K2 ビル 8F
TEL:03-5763-5446
FAX:03-5763-5447

損害賠償責任



1、当社及び輸送会社が依頼主及び依頼主の指定先に引き渡すまでの間に当社及び輸送会 社の過失により当該車両に毀損又は減滅が生じた場合、下記の範囲でその損害を賠償しま す。

一、当該車両が滅失した場合は、輸送会社が契約する損害保険会社の査定に基づく車両代相 当額とします。

二、当該車両が毀損した場合は、輸送会社が契約する損害保険会社の査定に基づく補修費用 とします。

三、当社及び輸送会社が依頼主の指定先に当該車両を引き渡すまでに生じた事故等により、 当社及び輸送会社が第三者に損害を与えたときは 、法律上の損害賠償の範囲内において第 三者に対する損害を賠償します。

四、当社及び輸送会社の当該車両の一部滅失又は毀損についての責任は、依頼主が留保しな いで当該車両を受け取ったときに消滅します。またそれが依頼主以外の指定先であっても 同様とします。

2、免責事項

弊社では、輸送中に生じた次の損害については、免責とさせていただいております。

1.車両の欠陥、製造上の原因による外観品質の欠陥、自然の消耗による経時劣化、虫害また は鳥害による損害

2.輸送中の飛び石による傷、走行車両からの落下物、跳ね上げ物、動物の衝突、当て逃げ事 故、ガス、水道、油類、工場、危険物等の爆発事故、建造物からの落下物や倒壊事故、重機 等の転倒事故、航空機部品・機体又は航空機からの落下物、塗料・有害物質の付着による損 害

3.車両の機関上、消耗品の劣化による故障
例1) 通常輸送時のパワーウインドウの故障
例2) クラッチのワイヤー切れ、スベリ
例3) ライト、ウインカーの玉切れ
例4) タイヤのパンク
4.通常輸送中におきた改造車両の不具合

5.輸送中におきた積載物の 滅失・紛失・盗難・毀損による損害

6.確認点検での発見が困難な微細な傷

7.地震、津波、大水、高潮、暴風雨、地すべり、山崩れ、竜巻、台風、噴火、火災、落雷、 雪崩、洪水、冠水、落石、落雪、倒木、黄砂、土石流等、同盟罷業、法令または公権力の発 動により生じた損害

8.引取時及び納車時立会人、または代理の引取時・納車時立会人の故意または過失による損 害

9.本件車両の性質による発火、爆発、むれ、かび、腐敗、変色、さびその他これに類似する 事由による損害

10.不可抗力による火災による損害

11.本件車両引取りから納車ま でにおいて、第 2 条第 7 項に定める「車両点検票」に基づい た確認点検で発見が困難な微細な傷

12.当社が定めた「車両点検票」による本件車両の傷の確認点検を、引取時及び納車時立会 人、または代理の引取時・納車時立会人が拒否した場合の本件車両の傷

13.当社は、申込者の指図に応じた本件車両の中止、返送により、引取時及び納車時立会人、 または代理の引取時・納車時立会人、その他の者に生じた損害については、前項の規定を除 き、一切の責任を負いません。

14.引取時立会人または代理の引取時立会人が「車両点検票」の受取を拒否した場 合、ある いは当社が、引取時立会人または代理の引取時立会人の責により「車両点検票」を渡すこと ができない場合は、当社は引取後の本件車両に関する一切の責任を負いません。

15.無人引取、無人納車の場合は本件車両に関する一切の責任を負いません。
16.降雪時のスタットレスタイヤおよびチェーン未装着時の事故など依頼主による運送準備 不足による損害

17.夜間又は雨天等、車両状態の確認が困難な状況により発見しえなかった車両の傷等

●エコノミーコース・エコノミー TO ドアコースご利用時の車両外装の傷チェック等は船 舶乗船時 に行いますので搬入時にお客様立会いのもと行うことが出来ません。
●エコノミー・ドア TO エコノミー・エコノミー TO ドアコースご利用時の車両損害(内 外装傷・機関系・消耗品・車載品・外装パーツ・アンテナ・ポール等)については、船舶乗 船中の海難事故による損傷・損害以外は補償できません。
●外装についての補償は人為的による傷以外は免責となります。
例)ドアノブの折れやガラスのヒビ・割れ・塗装のクラック・割れ この様な症状は寒冷地に移動をする際に見受けられるますので弊社では経年劣化と 判断致します。

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営業時間 / 月〜金曜日 9:00 〜 18:00 土日祝 9:00 〜 18:00

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